2010年04月27日

ヤマザキマザック 美術館オープン、絵画など展示 名古屋(毎日新聞)

 工作機械大手のヤマザキマザック(愛知県大口町)が建設していた「ヤマザキマザック美術館」が名古屋市東区に完成し、22日開館式があった。館長を務める山崎照幸会長が30年余かけて収集した18〜20世紀のフランス絵画や工芸品約300点が常時展示される。

 日本で紹介されることの少ないロココから新古典主義、ロマン主義など、後の印象派に影響を与えたとされる「オールドマスター」の絵画、アールヌーボーの家具、ガラス器など。これまで作品は社内だけで展示していた。新美術館では、絵の額装からアクリル板などを取り外し、筆跡や色合いをより身近に鑑賞してもらえるよう工夫したという。

 地下鉄新栄町駅に隣接する同社のオフィスビル内の約1000平方メートル。入場料は大人1000円で、小学生未満無料。月曜休館。【三鬼治】

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2010年04月24日

両さん像壊された…亀有のシンボル設置からわずか1か月(スポーツ報知)

 東京都葛飾区の商店街に設置されている人気漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の主人公「両津勘吉(両さん)」の銅像の一部が破壊されていたことが20日、分かった。JR亀有駅周辺には11体の「こち亀像」が建っているが、壊されたのは3月14日にお披露目されたばかりのもの。観光客誘致の立役者ともなっている「両さん像」の受難に、地元では怒りの声が上がっている。

 いつもサボってばかりいるが、肝心なときは正義感を発揮して悪い人間をこらしめる両さんも、銅像では抵抗のしようがなかった。

 葛飾区によると、今月18日午前11時ごろ、亀有中央商店街を歩いていた通行人が、道路脇に設置された「サンバ両さん」像(台座含む高さ1メートル30センチ)の左手に持ったマラカス部分が根元から折られているのを発見した。商店街関係者を通して区に連絡。区から被害届を受けた警視庁亀有署が器物損壊事件として捜査を開始した。防犯カメラもなく、現在まで目撃情報などは寄せられていないが、17日には無傷だったことが確認されているため、同日夜から18日朝までの犯行とみられる。

 JR亀有駅周辺の各商店街では、2006年2月から観光客誘致のために「こち亀銅像」の設置を開始。しかし、最初にお披露目された「両さん像」は、直後に警棒部分が折られる事件が発生している。

 その後、同年11月と08年11月に2体の両さん像が追加。3月14日に新たに8体が仲間に加わった。そのうち「両さん像」は5体で、被害を受けたもの以外の「ダブルピース両さん」「敬礼両さん」「ワハハ両さん」「少年よ、あの星を目指せ! 両さん」は無事だった。他3体は、別キャラクターの「中川像」「麗子像」「本田像」で、こちらも被害はなかった。

 中央商店街振興組合の理事長で、目の前に「サンバ両さん像」がある靴店「靴の東洋」の鳥山太一さん(64)は「亀有を再生するために置かれた両さん像がこんな目に遭って非常に残念だし、悔しい」と地元のスーパースターの受難にガックリ。「両さん像があることで、観光客の方々が記念撮影をしに来てくれる。すごく経済効果がある」と両さん効果の大きさを強調した。

 葛飾区は、銅像を制作した富山県内のメーカーに修理を依頼する方針だ。

 ◆こちら葛飾区亀有公園前派出所 「こち亀」の愛称で知られる国民的ギャグ漫画。週刊少年ジャンプでの連載は1976年から継続中で、ギネスブックに「少年誌の最長連載漫画」として掲載。最新刊は169巻。派出所勤務の両津巡査長が同僚ら周辺の人々と織り成す活劇だが、アニメ、ゲームなどサブカルチャーに関してもマニアックな展開を見せる。映画版ではせんだみつお、ドラマ版では香取慎吾が両津を演じた。

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2010年04月23日

普天間「必ず五月晴れに」=鳩山首相(時事通信)

 鳩山由紀夫首相は21日午前、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)のヘリ部隊の移転先として政府が検討する鹿児島県・徳之島の3町長が平野博文官房長官との会談を拒否したことに関し、「今、大変厳しい天気かもしれないが、必ず5月末までには五月晴れにしないといかん。そのために全力を挙げて頑張っている最中だ」と決意を強調した。
 首相公邸前で記者団が「次の一手はあるのか」と質問したのに対し、首相は「ここで言う話ではない」と述べるにとどめた。同時に「沖縄県民の今日までの大きな負担をどうやって和らげることができるか、私も一生懸命考えている」として、可能な限り県外への移設を目指す考えを改めて示した。 

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